【5分で解説!】エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化

努力は成果に比例しない。

学生
学生

頑張っても、頑張っても無駄な気がするよ、、、。やるべきことばっかりが増えていく。

達人
達人

それは、努力の仕方が間違っているんだね。怠惰ではない、スマートに生きよう!

「大変=価値がある」は思い込み=エフォートレスな精神

エフォートレス精神が身につくと、

精神が研ぎ澄まされ、注意が隅々までいきわたる。今この瞬間に注力できる。

・「どうすればもっと楽になるだろう?」楽をすることは悪いことではない。
・我慢を楽しいに変える
・リラックスも仕事のうち
・無関係なことに気をとられず、今に集中する。

意志の弱さではなく、設計ミスである=エフォートレスな行動

エフォートレスな行動とは、

最初の1歩を上手に踏み出す。自分のペースで前に進む。

・まずは、「完了」のイメージをする。
・最もシンプルな行動から始めてみる。
・手順を限界まで減らす。
・なんでも最初は醜い。失敗を積み重ねる。
・X以上Y以下の範囲を順守する。ゆっくりはスムーズ、スムーズは早い。

エフォートレスな仕組みづくりについて=エフォートレスのしくみ化

エフォートレスのしくみ化とは、

小さな努力で何度も繰り返し得られる。

・基本を理解し、応用する。
・いちばんシンプルに伝える。
・求められている成果、役割、ルール、資産、報酬を明確にする。
・問題が起こる前に解決する。

レビュー

 うつ病の回復段階である今、読んでよかったと思えた本ナンバーワン。

自分の中のマインドセットが変わる。力を抜くことは手を抜くことと同義ではない。正しい方向への努力の仕方がわかる。読むだけで肩の力が抜ける本。ビジネス書では珍しい=頑張ろうとしている人ではなく、もう頑張れない人に読んでほしい。

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